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コクゾウムシ、ノシメマダラメイガなど穀害虫駆除について【防除研究所-サービス一覧】

コクゾウムシ駆除

防除研究所はコクゾウムシなど害虫の駆除だけでものべ3,500件以上。そのほかの生き物の駆除も合わせると38,000件以上の駆除を行ってきた【害虫駆除のプロ】です。どこよりも豊富な知識でそれぞれのご依頼者様が抱える問題を解決し安心を与えます!

一般住宅はもちろんのこと飲食店から食品倉庫、ショッピングモール、オフィスビルなど防除研究所は対企業様への駆除施工も得意としております。のべ8,000件以上の法人施工を行ってきた防除研究所には豊富な経験に裏付けられた絶対の自信があります!

お客様満足度98.5%!信頼の証!
防除研究所はすべてのお客様に対し、施工後にアンケートを実施しております。そのアンケートで実に98.5%の方から【満足】【大変満足】のご回答をいただきました。これからもお客様の安心のため防除研究所は全力で取り組んでまいります!

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●お米や豆が危ない!暮らしを脅かす穀害虫とは?

米や豆などの穀類、お菓子類など乾燥した食品を加害する虫を穀害虫と呼びます。穀害虫は主に2つに分けられコクゾウムシなどで知られる甲虫と、ノシメマダラメイガなどで知られる蛾の仲間です。コクゾウムシは体長2~3mmと小さく、ゾウの花のような長い口のような管を持っており、その管から穀物の粒の中に産卵をします。一年に産卵する数は200個を超えるほど繁殖力が強い虫です。生まれた幼虫は穀物の中で越冬することもあり、翌年の温かい時期に穀物の中に大量発生する場合があります。ノシメマダラメイガは蛾の仲間で体調は15mmと小柄。夏も冬も一年中発生し、日本では乾燥加工食品の中でもっとも被害件数が多い重要害虫です。蛾の仲間ですが光に集まることはなく、乾燥した食料のみに群がる習性があります。
コクゾウムシ

●米、麦からパスタまで!乾燥食品を食害するコクゾウムシの生態とは?

コクゾウムシは日本国内どこにも生息し、乾燥した食材を餌として食べ、産卵床として使う人にとっては大きな害になる虫です。気温が15℃以下の寒い時期に活動はしませんが死滅することはありません。

暖かくなるのを穀物の中でじっと待ち、夏になれば活動を始め増殖し続けます。普段このような虫を見たことがないのに、突然米櫃の中で大漁発生しているという例が多くみられ、原因はお米の販売前、玄米で貯蔵されている時点で幼虫が紛れ込んでおりそれが増殖したものと思われます。

コクゾウムシは卵を穀物粒の中に産みこみ、卵からかえった幼虫は穀物粒の中で生活するため成虫となって粒の外に出てくるまで気づきにくいのです。

●日本で最も被害の多い穀害虫ノシメマダラメイガの生態とは?

ノシメマダラメイガ
米櫃の中に小さな芋虫のようなものがいる、という経験をした、または話を聞いた人はけっこういるのではないでしょうか。1mmほどの芋虫で糸のようなものが周りを覆っていたりしたら間違いなくノシメマダラメイガの幼虫です。この虫は小型の蛾で、幼虫は穀物を餌としています。米や小麦を好み、貯蔵庫などに産卵をしてしまいます。ノシメマダラメイガは近年の温暖化により季節を問わず活動するようになってしまいました。暖かい時期のほうがよく見かけますが、冬でも被害例は多く報告されています。米櫃の中などにいつのまにか侵入し、産卵していきます。一度に200程の卵を産むといわれており、米櫃の中などはあっというまに大量の幼虫で見るも無残な姿になってしまいます。そのため米櫃の中は虫よけ剤を入れたりしてつねに清潔にし、こまめにチェックをするということがこのような穀害虫を防ぐ一番の手であるといえます。

●住宅から法人まで、プロの穀害虫駆除で根こそぎ退治!

乾燥した穀物を餌とする害虫は一般家庭での発生はもちろん、農作物を取り扱う食品倉庫や家畜の餌として穀物を大量に保存する養鶏場や養豚場などでの発生も問題視されています。特に食品倉庫では穀害虫が大量発生してしまうとその一画を完全駆除することは難しく、保存している穀物を全て廃棄してしまわなければならなくなります。そのため徹底した害虫予防管理が必要になってきます。

防除研究所は現在までに130件以上のJA施設の害虫予防の施工やコンサルティングを行ってきた害虫駆除のプロです。穀物などの食品に害を与える虫は様々な種類が存在し、ご依頼者様ではなんという虫か特定できない場合も多くあります。どのような虫であれ、少しでも心配に感じたら個人も法人も駆除経験豊富な防除研究所にぜひご連絡ください!

●穀害虫駆除までの流れ

kujo
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